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SOFTWARE PROTECTION コード、データ及び鍵に対し、事前対策を施すことで、 信頼できないネットワーク環境下においても それらを保護します。

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製品データシート Last modification: 5-10-2017 / 08:17 AM GMT+01:00 www.irdeto.com 1 © 2017 Irdeto. All Rights Reserved. 主要な利点 効果的なセキュリティ • リバースエンジニアリングおよび改ざん攻撃から保護 • 多様性なソフトウェア・イメージを自動的に生成して、 自動化攻撃から保護 • 容易にパフォーマンスのチューニングが可能 デバイスの制約に対応できる、最適なセキュリティを構成 • ソフトウェア開発時にソースコード・レベルでセキュリティを組込む (出荷前のバイナリにセキュリティを組込むよりもロバスト) • 研究機関、セキュリティ・サービス・プロバイダーおよび 顧客による独自の監査 容易性 ソフトウェアのビルド環境に直接インテグレート。 • ソフトウェア保護は自動化されているため、 セキュリティを迅速に実装可能。 • フィールド展開後でも、鍵、ソフトウェアおよびセキュリティを セキュリティレベルを維持したまま容易に更新。 • プログラムの機能には影響がないため、 正規ユーザーは意識しない。 幅広いプラットフォームに対応 これまでに50億台以上のコンピュータ、セットトップボックス、 携帯電話、携帯端末および携帯メディア・プレイヤーなどの デバイスで稼働するソフトウェアおよびアプリケーションを 保護しています。 • 対応言語およびプラットフォーム C/C++、Swift、WebAssembly、JavaScript • iOSおよびAndroid • Linux、Mac OS XおよびWindows SOFTWARE PROTECTION コード、データ及び鍵に対し、事前対策を施すことで、 信頼できないネットワーク環境下においても それらを保護します。 ビジネスにおいて、ソフトウェアへの攻撃や知的財産の侵害は 企業収益に対する主な脅威であり、その危険性は 高まりつつあります。 現在、ハッカーによる洗練されたソフトウェア攻撃と 知的財産の侵害は、国家の安全および防衛、 個人のプライバシーおよび様々な政治活動にも、 重大な脅威をもたらしています。 Softwareへの脅威 蔓延するソフトウェア・セキュリティへの脅威には、 リバースエンジニアリング、ソフトウェアの改ざん、不正コピー、 クローン・デバイスおよび自動化攻撃があります。 これらの脅威に対して成功を収めるセキュリティ戦略とは、 データ・セキュリティ、ネットワーク/APIセキュリティおよび ソフトウェア保護といった多次元的なアプローチです。 ソフトウェアの保護は多くの場合において、 最後の最重要防衛ラインになっています。 ソフトウェア・アプリケーションを保護するCloakwareの Software Protectionは、独自アルゴリズムや秘密情報、 そして暗号鍵も秘匿します。 このように保護されたアプリケーションは、モバイルやIoT デバイスのような信頼性の低いホストや敵対環境においても、 安全に展開できるようになります。 Software Protection CloakwareのSoftware Protectionは先進的なサイバー・ セキュリティ技術、ツールおよびライブラリによる製品群です。 顧客自身でカスタマイズすることにより、鍵、コードおよび データといった重要なデジタル資産の保護を可能にします。 この製品はセキュリティ知識に非常に精通した上級ユーザ向けで、 更新可能なソフトウェア・セキュリティの開発のために使われます。 Cloakwareのセキュリティ技術を導入することで、データ、 関数およびコントロールフローのトランスフォーム (難読化)、 アンチデバッギング、Whitebox Cryptographyおよび ダイナミックなIntegrity Verificationといった多重対策の 実装により、アプリケーションの保護を行います。 CloakwareのSoftware Protectionのセキュリティ技術を 顧客のソフトウェアのビルド・プロセスに直接実装することで、 ソースコード・レベルでアプリケーションへのセキュリティ対策を 組込みます。

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