Irdeto Global Consumer Piracy Survey

世界中のコンシューマの半数近くが海賊版動画コンテンツの視聴を止めるまたは控えめにすることに前向きである

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Page 1 of 5 世界中のコンシューマの半数近くが海賊版動画コンテンツの視聴を止めるま たは控えめにすることに前向きである これまでにない大規模なグローバル・コンシューマ・パイラシーについてのオンライン調査が、 コンシューマへの教育が海賊版動画コンテンツを視聴する人々(52%)の数を低減させることが できるとする。 ブラッセル、ケーブル・コングレス、2017 年 3 月 8 日 – デジタルプラットフォームのセキュリ ティ分野で世界的なリーダーである Irdeto 社は、これまでにない大規模なコンシューマ・パイラ シー調査結果をリリースしました。Irdeto の 30 か国、25,000 人の成人を対象としたグローバ ル・コンシューマ・パイラシー・サーベイでは、世界中のコンシューマの間で海賊版の動画コン テンツを視聴している割合は高い(52%)ものの、うち半数近く(48%)は、パイラシーがメデ ィア業界にもたらす損害について知った後は、違法コピーコンテンツの視聴を止めるまたは控え めにするであろうとしています。こうしたコンシューマの半数近くが視聴習慣を変更することに やぶさかでないということは、動画コンテンツを不正コピーする人の数の低減に対し教育が及ぼ すことのできる大きな影響力を示唆します。 業界全体に渡っての教育イニシアチブのプラスの結果が、ラテンアメリカとアジア太平洋地域で 最も大きな影響力を持つ可能性があります。ラテンアメリカでは海賊版コンテンツを視聴するコ ンシューマの 59%、アジア太平洋地域では 55% が、パイラシーがスタジオ各社の収入の損失を もたらし、将来のコンテンツ制作への投資に影響することを知った後は、違法コピーコンテンツ の視聴を止めるまたは控えめにすると述べています。反対に、欧州では回答者の 45%、米国では 38% が、違法コピーコンテンツの視聴を控えめにするまたは止めると述べているのみです。これ は、これらの地域においては、収入損失による損害についてコンシューマに教育するだけでは十 分ではないことを示しています。とはいえ、コンテンツ制作の創造プロセスに対してのパイラシ ーの影響に焦点をあて、パイラシーがしばしば犯罪組織につながりを持っており、違法コピーコ ンテンツにはコンシューマの個人情報を盗む狙いのマルウェアが含まれている可能性がある、と の知識を加えた教育イニシアチブなら、これらの市場でも共感を得られることでしょう。 「メディアおよびエンターテインメント業界においては闘いが繰り広げられています」 とダグ・ ローサー(Doug Lowther)、Irdeto 社 CEO は言い、さらに、「合法コンテンツ商品は、今では 互いに競合するだけではなくなっています。著作権侵害者たちが、無視すべきではない手強い相

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