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Irdeto 調査:グローバルなビデオサービスプロバイダおよびコンテンツ制作者は、4K 超高精細度コンテンツに対して消費者がもっと出費をいとわないと確信

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1/ 3ページ Irdeto 調査:グローバルなビデオサービスプロバイダおよびコンテンツ制作者は、4K 超高精 細度コンテンツに対して消費者がもっと出費をいとわないと確信 ビデオサービスプロバイダおよびコンテンツ制作者の 96% は、消費者と事業者の大半が、2020 年までに 4K UHD TV を導入するものと確信している アムステルダム発 – 2016 年 7 月 26 日 – デジタルプラットフォームのセキュリティ分野で世界的なリーダーである Irdeto と S&P Global Market Intelligence の一部門であるグローバルな調査会社 SNL Kagan により実施された 新規のグローバル調査によると、世界中の Pay TV、OTT、コンテンツ制作者を含めたビデオサービスプロバイダが確信 していることは、事業者の 4K 超高精細度(UHD)の導入の主要推進要因のひとつは、消費者が高品質の 4K UHD コンテンツに対しもっと出費するとの期待であるとしています。成長のより明白な姿: 2016 年グローバル 4K UHD 業界調査によると、ビデオサービスプロバイダの 64% およびコンテンツ制作者の 73% が、消費者は 4K UHD コ ンテンツにアクセスするために 10~30% 余分のサービス利用料を喜んで払うもの、と確信しているとのことです。同調 査はまた、ビデオサービスプロバイダおよびコンテンツ制作者の 96% が、消費者と事業者の大半が、2020 年までに 4K UHD TV を導入するものと確信しているとしています。 500 近くのビデオサービスプロバイダおよびコンテンツ制作者を含めた同調査結果は、回答者が 4K UHD コンテンツ を、競争上の優位性として見ており、消費者にとり好ましいプロバイダであるとされるポジションを確保するために、できる 限り早期にこうした高品質コンテンツを送り出すことに意欲的であることを示しています。88% の回答者が、2020 年ま でに 4K UHD コンテンツを送り出し、そのうちで 78% は、消費者による予測導入率を見込んで 2018 年までにはコン テンツを送り出しているだろうとしています。さらに、回答者の 57% が、4K への主要なビジネス推進要因は、家庭用プ ラットフォームのオーナーシップを保持することにあるとしています。現在は OTT サービスが、4K UHD 導入をリードして いますが、この調査結果は、放送用 Set-top-box との組み合わせの 4K TV も、従来型の Pay TV プロバイダにとっ ては、強力な 4K UHD ビジネス推進要因となることを示しています。 予想通り、スポーツ中継や早期リリースの映画といったプレミアム・コンテンツが、4K 消費を最も推し進めるものであると されています。本調査では、ビデオサービスプロバイダおよびコンテンツ制作者双方の 65% が、消費者の間ではスポー ツ中継が最も人気のある 4K UHD コンテンツとなると見ており、回答者の 59% は、最大の 4K コンテンツ消費の推 進要因として、早期リリースの映画を挙げているとしています。

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